劣等感について

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【劣等感について】

劣等感に苛まれ、つらくなる時が時々ある。

自分の才能の無さや努力不足に嫌になり、自暴自棄になる。

一月前くらいに劣等感について調べ始め、一時期ブームだった「嫌われる勇気」を読みながら劣等感についてずっと考えて、自分なりに少しまとまったので書き記します。

 

【劣等感と劣等コンプレックス】
・劣等感
劣等感とは「理想や目標に向かっている際、理想に到達できていない自分に対して劣っている感覚を抱くこと」である。
劣等感自体は、理想を追い求める上で出てくる感情であり、使い方さえ間違えなければ、努力や成長の促進剤となる。

・劣等コンプレックス
自分の劣等感を言い訳に使い始めた状態のことを劣等コンプレックスという。
「学歴が低いから成功できない」「器量が低いから結婚できない」など何の因果関係もないのに納得させてしまう状況のこと。

【考えたこと】
自分は今まで「劣等感を無くさなければ」とばかり考えていたが、努力していたら起こる当たり前の感情らしい。
みんなの発言などを見ていても劣等感は誰にでもあるもので悩んでいることは一人じゃなんだと少し安心した。
劣等感とうまく付き合うこと、利用することを目標にしたい。

誰かに劣等感を感じるときは必ず「自分が欲しいものをその人が持っている」状況にあると思う。
その欲しいモノが何かを明確にして、自分が欲しているものに対して努力することが劣等感を利用することにつながる。
自分の場合は仕事のできる人に劣等感を抱きやすいので「自分は仕事ができるようになりたいんだ。そのために努力しよう」となればよい方向に向かうことができる。

就活とか人生の岐路に立つと凄まじくナイーブになるので感情に向き合わないといけないときがある。

乗り越えていきましょう。