嫉妬心を和らげる具体的な3つの方法

世の中にはこいつには勝てない!と思うような人がたくさんいます。容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、おまけに性格も良い個体値厳選されて生まれてきたかのような人が必ず存在します。

 

 

そんな人たちを見て、僕みたいな凡庸な人間は羨望し、自分と比較し、嫉妬心にかられ、劣等感で咽び泣きます。「どうせがんばったって今から彼らに追いつくことは不可能だ。」「可愛い彼女ができても、結局イケメンに取られて愛憎劇を繰り広げるだろう。」とネガティブな未来を想像してしまい、生きる気力を奪われてしまいます。

 

嫉妬心を持つと自分はダメなんだと思い込んでしまい、精神的によくありません。嫉妬は自分の可能性をつぶしてしまう危険な行為とさえ感じます。そこで嫉妬深い人たちに贈る嫉妬心を和らげる方法を今日は紹介します。ここで予習をしてクリスマスに備えましょう!

 

自分の強みを見つける

 

Muscle Up

嫉妬心が強い人は何かしらの弱み、コンプレックスを持っています。人を見るとどうしてもコンプレックス(学歴や身体的特徴など)を比較してしまって、余計にコンプレックスを気にしてしまう負のスパイラルに陥ります。

 

コンプレックスを改善するのが最も近道なのでしょうが、自分の苦手分野を鍛えるのはなかなか難しく、身体的特徴など変えられないコンプレックスもあります。そこでコンプレックスに焦点を当てるのではなく、「自分の強み」に焦点を当ててみてはどうでしょうか。

 

強みは人それぞれ必ずあります。大会で一番を取ったみたいな大それたものでなくても、「人見知りをしない」、「整理整頓ができる」なども立派な強みです。「座って何時間も文字を書くのなんて無理だ!」という人もいるのでこうやってブログを書いていることも僕の立派な強みの一つです。えっへん!

 

強みは弱み、コンプレックスとは違って成長が早く、苦しむことなく努力ができ、さらに人にもほめてもらえます。そういったことでコンプレックスも軽減され、自分に自信がつきます。他人にはない自分の強みに気づくことが自分を認めることにつながります。

 

「そんなこといったって強みなんてそう簡単に見つからないよ!」という自身のないあなたはぜひストレングスファインダーをしましょう!かなりの信ぴょう性があり、企業のチームビルディングにも使われる有名なツールです。強みを見つけるにはうってつけなのでぜひやってみてください。

 

sumikko6210.hatenadiary.jp

 

 

 

SNSをやめる

 

smartphone teen


SNSは嫉妬の炎にガソリンを入れる兵器です。やれサークルで飲みだのバーベキューだの結婚しただの仕事うまくいってるなんだのを見たくもないのに見せつけられます。気分の落ち込んでいるときほど他人の幸せが胸に刺さるときはありません。

 

人の幸せを妬んでしまうあなたはすぐにSNSをやめるか、見る回数を制限しましょう。特にFacebookはいいねの数が多い投稿、つまりリア充投稿や企業のマーケティング投稿が上にくる仕様になっているので危険です。

 

特に夏、冬はイベントの関係で幸せになる人たちが増えるので精神衛生を保つために使用を控えましょう。SNSの使用は春と秋だけで十分です。

 

自分より劣っている人と比較する

 

Jealous?


嫉妬心が強い人は向上心が強い人が多いです。向上心が強いと自分より優秀である人と比較をして「自分はまだまだ努力しないとダメなんだ!」と奮い立たせて日々努力に勤しみます。しかし、このような生活を続けると自分を追い込んでしまい、結果自信を失うことも多々あります。

 

僕自身、様々な分野でバリバリ活躍する優秀な大学生を見て、ついつい自分と比較して落ち込みます。甲子園で活躍する高校球児を見て「俺より若い子が頑張っているのに俺は・・・」とふさぎ込み布団に潜り込んでしまいます。

 

しかしいくら嫉妬をしても何の成長もありません。はっきり言って時間の無駄です。そこで有効なのは「自分より劣っていると思う人と比較する」ことです。

 

飲み屋に行ってみると、上司の愚痴か口だけの夢を語るサラリーマンやギャンブルしか楽しみのない人などあまり自分がなりたくない人がたくさんいます。そのような人たちと自分を比べると「あれ?自分頑張ってるんじゃね?」という気持ちになります。さらにはこのような末路にたどるまいと自分を鼓舞することもできます。人よりも優位性を感じることで人はポジティブになれます。こっそり比較して心の中でにんまりしましょう。

 

 

 

まとめ

 

嫉妬心は「嫉妬」→「劣等感」→「攻撃」に変化していきます。劣等感のうちはまだ救いようがありますが、攻撃フェーズに入ると厄介です。自分の嫉妬で他人を攻撃するほどむなしいことはありません。

 

自分の嫉妬心をうまくコントロールして、心身ともに健康な毎日を送りましょう!