英語嫌いな僕がオンライン英会話を半年続けて気付いたこと

Study

英語が嫌いだああああああああ!

BBT大学には「English Conversation」という講義があります。この科目ではオンライン英会話を一定回数行い、レポートを提出することで単位を得ることができます。

 

 

僕は英語が大の苦手なので入学当初、この科目を履修するのが嫌で嫌でたまりませんでした。 「選択必修だし、英語できたら役に立ちそうだから頑張ってやろうか・・・」と履修してみたものの、初めのうちは嫌すぎて遅刻したり、欠席したりもしていました。(フィリピンの英会話の先生、本当にすいません・・・。)

 

そんなこんなで頑張って続けているうちに英語に対する苦手意識がある程度改善されてました。オンライン英会話を考えている人はぜひ参考にしていただきたいです。

 

発音が気にならなくなった


Talk

英語嫌いの最初の関門、「発音」。僕はもちろん発音が嫌いで、英語の授業での音読は大嫌い。発音記号も意味わからないから身に入らない。そんな発音音痴な僕が英会話なんかしても話が通じず、迷惑をかけて終わるのではないかと思ってました。

 

ガッチガチの緊張のまま、レッスンが始まり、「は、はろー・・・」「Hi!How are you?」と初めての英会話が始まりました。始めてみると意外と英語は聞き取れるし、言ってることも伝わる。

 

しばらく続けていくうちに日本人の片言の英語でも伝わるっちゃ伝わることが判明。授業などで散々workとwalkの違いなんかやってたけど実際そんな間違いなんて起こらない。結局ブロークンイングリッシュでも伝えようと頑張ったら伝わる。

 

日本人同士だとどうしても英語は恥ずかしいし、逆に発音がきれいだと「けっ!なにイキってんだか!」と変に言われたりする。しかし人目を気にしているといつまでも英語はできない。英会話の初めの関門は「恥を捨てられるか、どうか」。恥を捨てることが国際化の始まりです。

 

リスニングが飛躍的に上がった


listen

半年続けた今でもスピーキングはボロボロですが、リスニングが自分でもわかるくらい伸びました。実際の英語の音を聞くことで日本人のローマ字読みの発音を直し、改善できたからだと思います。英会話のレッスンは「発音」、「リスニング」「スピーキング」の三つができるので英語の成長にはもってこいです。

 

余談になりますが、リスニング力を上げるには発音を学ぶのが一番の近道です。英語と日本語は音が違っており、我々日本人からすると英語は雑音と同じようなものです。しかし英語の発音を繰り返すうちに脳が英語の発音を「言葉」として認識するようになり、結果リスニング力が上がります。

 

初めは「発音なんて勉強しても意味ねえだろ!馬鹿か!」と思ってましたが、実際リスニング力が上がった気がします。たまに発音を褒められるので図に乗ってもっと発音頑張ろうと思います。

 

フィリピン人、優しい

kinder=happy

 

フィリピンの方はほっこりしていて、とても陽気な方が多いです。世界旅行をした人の感想で「海外の人は笑顔がきれい」という文章を良く見ますが、それはおそらくフィリピン人のことです。間違いない。

 

英語わからなすぎてあたふたしてるときも優しく教えてくれるので次第にオンライン英会話に抵抗がなくなりました。なんとなーく外国人と話すことに抵抗がある人もフィリピンの方だとすぐ慣れます。(実体験)

 

また、「フィリピン人は訛りが強くて駄目だ!やっぱネイティブっしょ!」のような記事はありますが、英語初心者は別に気にしなくて良いと思います。確かにネイティブの方が発音がきれいかもしれません。しかしまずは英語のコミュニケーションになれることが英語の成長の第一歩です。比較的安いオンライン英会話やフィリピン留学を通じてから高みを目指しても全然かまわないと思います。英語はほぼ慣れです。

 

まとめ

つらつらと書いてきましたが、僕自身英語はまだまだでろくに会話もできないです。なのでもっと高みを目指し、TOEICも同時並行で勉強です(目指せ800点!)

 

英語はフラストレーションがたまりやすいですが、進歩したときの喜びもまた格別です。Don't give up!