恋愛弱者の僕が後悔している過去の三大恋愛失敗談


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恥の多い生涯を送って来ました

 

恋愛とは難しいものです。恥ずかしいし、よくわからないし、頭が感情についてこないし、性欲は暴走するし。かといって恋愛しなければ寂しい感じもするし、リア充うらやましいし。でも何すればよいかわかんないし。答えねえし・・・

 

 

恋愛の仕方が未だに分からない僕は途方にくれております。あれ?結婚できるのかな?みたいな一抹の不安がよぎり、たまに目から熱いものがこぼれたりもします。そこで過去の恋愛を振り返り二度と同じミスをしないように自戒の念をこめて記述します。恋愛偏差値が微増するかもねっ!

 

人目を気にし過ぎなければよかった

 

Love

 

中学時代、僕は店員さんからおつりをもらうだけでも頬を赤らめてしまうようなピュアボーイでした。人前で話すのもたいそう苦手で国語の音読は地獄タイムでした。そんなピュアボーイが恋愛などできるとお思いでしょうか!?彼女なんかできてしまえば思春期の子どもの恰好のからかいの餌食です。とにかく人目を気にしていた僕はあふれんばかりの欲望を抑えながら思春期を迎えました。

 

そしてどうでしょう、もちろん高校でも引きずります。ずっりずりです。中学時代に脳内に刻まれた方程式「付き合う=恥ずかしい」が解けないのです。思春期の経験は甘いようで残酷なのです。

 

今では仮に付き合ってもからかう人もおらず過ごしやすい人間関係ですが、それでも純真無垢な僕は恥ずかしい気持ちが完全になくなることはありません。面と向かって愛の言葉をささやくどころか、褒めることもできません。「こんな言葉いったらクサいか?」、「いうタイミング逃した・・・」の応酬です。

 

人目を気にせず恋愛できるようになりたい・・・。

 

もっとファッションに興味を持てばよかった

 

40+246 Change

 

僕はファッションにこれっぽっちも興味がありませんでした。なぜ同級生が髪を粘液で固めているのか皆目見当がつきませんでした。服も靴も鞄も髪も一番自分が気に入ったものしか着ませんでした。もはや裸じゃなければなんでも良いです。ダサいかどうかは二の次です。

 

しかし、女性はこれをよしとしません。彼女たちからすればダサい=悪、いや魔物です。人間関係は見た目から始まるのです。

 

元カノからも何度も「ファッションちゃんとせえや!」と叱責されました。当時の僕は理解不可能です。「なぜ貴重な時間とお金をかけて、服なんてものを買わなくてはならないのだ。そのお金をデート代に使えば良いじゃないか」と謎論理を展開し、ファッションに興味ないの一点張りでした。今思えばダサい男と二人で歩くなんて彼女からしたら耐え難いことだったんだなぁと少し罪悪感を覚えます。胸がキュッとなります。

 

この時の後悔から少しずつファッションのセンスは上がったと自負しております。もう時計なんてものにも興味を示しております。恋愛弱者の逆襲はこれからはじまるのです。

 

もっと会話をすれば良かった

 

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女の人との会話はすこぶる面白くありません。何が言いたいのかよくわかんない、オチがない話が多いのです。昨日見た夢の話をしないでください。

 

いろいろ調べてみると「男の人は考えをまとめてから話を始め、女の人は話しながら考えをまとめる」といった傾向が強いそうです。そんなこと知ったこっちゃありません。つまらないものはつまらないのです。優しいイケメン男子はどうやって間を持たせてるのでしょうか。教えてください。

 

そして僕は話を基本しません。前述のとおり恥ずかしがりやな僕は自分の話をみんなが黙って聞いているという状況に耐えることができません。とにかくしゃべりたくありません。黙っていても分かってほしい。傲慢さと照れが恋愛を阻害し続けます。

 

男の人と女の人はおそらく別の動物なので会話しなくてはお互いを理解することはできません。女性としても、個人としても尊重し合い、仲を深めていくのが恋愛です。それを叶えることができるのが会話です。会話なくして恋愛なしなのです。少しの勇気を振り絞って会話をすることが重要でございます・・・。

 

 

まとめ

「彼氏、彼女とうまくいかない・・・」みたいな悩みはかわいいものですが、「異性とどう接してよいかわからん・・・。」など良い年こいて悩んでいると悲惨です。恋愛のようなナイーブなものの考えは改善することが非常に難しいので共に努力していきましょう。頑張ろう・・・。頑張ろう・・・。