「自分の頭で考える」とはなにか考えてみた

Think


こんばんは ぐってぃです

明日は結婚式でバイトします

ワクワクが止まりませんな

 

さて、今日は「自分の頭で考えること」について書きます

 

BBT大学ではRTOCS(Real Time Online Case Study)といって今現在活躍している

企業の問題を自分で情報収集し、自分でその企業の問題解決法を考え出すといった

鬼畜な問題が出されます。

BBT大学に入ってから、気になったことはすぐスマホで調べなくては気が済まないほど情報の感度は高まったものの、「自分の頭で考えること」についてはまだまだだなぁと自分でも思います。

レポート出しても、どこかの引用みたいだったり、同じような内容ばかり書いていてとても悔しいです。

 

そこで「考える」といった抽象的なものを具体的に何を考えれば勉強や仕事で役に立つのか考えました。

 

1,目の前の人の気持ちを考える

 

心理学やメンタリストなどは流行っているものの、人の気持ちを常に考えている人は多くないと思います。

統計的に人に喜ばれる行為をしても、目の前の人がそれで喜んでくれるとは限りません。(恋愛マニュアルで必ず彼女が出来るとは限らないように・・・)

 

その人の今現在の心理状況や潜在的にしてもらいたいことなどを汲み取ろうとして

頭を働かせることを「考える」というと思います。

恋愛、仕事では特に大切なので肝に銘じましょう!

 

2,効率、時間短縮を考える

 

「時は金なり。」

コンピュータの登場により、物事のほとんどが効率よく動かせるようになりました

しかし、知識や経験がないと効率よくできるものにも時間がかけてしまうことが多々あります。

例えば、みなさんはパソコンのショートカットキーを使用しているでしょうか?

 

Ctrl+Rで更新

Shift+Ctrl+Tで閉じたブラウザを開く(Chrome限定?)

Tab+Altキーで現在開かれているブラウザのどれかに切り替えることができる。

など知っているだけでパソコンの作業がかなり早くなります!

 

時間のかかることは「どうすれば早くなるんだろう」と常に考えることが無駄な時間の

削減になります。

 

3.★論理的に考える

 

これが個人的に一番身につけたい思考回路!!

 

以下引用

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「考えること」「思考」とは、「インプットした情報をアウトプットである結論に変換するプロセス」のことを言います。

 結論の出ないことに思いを巡らせるのは単に「悩んでいる」だけで、「考えている」とは言えません。

 また、読書やネットでの情報収集や、その情報の加工やグラフ化は「作業」であって、これも「思考」ではありません。

 例えば「美女読書」では、どの本を紹介するかを「決める」こと、どんな記事の方向性にするかを「決める」ことは「思考」ですが、実際に本を読むことや、記事の方向性を文書ファイルにまとめることは「作業」に過ぎません。

 (まあ、実際は本を読みながら方向性を決めているので、読書中も「考えている」と言えるかもしれませんが…)

 考える力をつけるもっとも有効な方法は、「こうした視点で時間の使い方を把握し、自分が考えることに使っている時間を『見える化』して、それを少しでも長くすること」です。

 読書やニュースアプリのチェックにいくら時間を費やしてもそれは「情報収集」に過ぎず、「考える力」は磨かれていないのです。

 

レポートも論文もコピペは卒業!「自分の頭で考える」ってどういうこと?

レポートも論文もコピペは卒業!「自分の頭で考える」ってどういうこと? | 美女読書

http://bijodoku.com/business-skill/think_by_yourself/

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僕の場合、インプットした情報をそのまま出すだけで満足してしまうことが多いです。

情報収集は意外と大変で、終わったら疲れて満足感を得てしまうのでしょうね・・・

 

一週間に一回でも答えのない問いに対して自分なりの答えを出す訓練をしなければなりません。

その時の注意点は

1,どこかで見た、聞いた受け売りではないこと

2,論理的であり、根拠のあるデータや統計があること

3,客観的な意見を得るために議論をすること

 

この三点ができれば自分なりの考えで暴論でもない意見が出せます。

BBT大学では「グローバル経済と経営」という科目で自分の意見を出す機会があります。

受け売りではない自分の意見を出すことをこの科目で訓練したいと思います。

 

(「グローバル経済と経営」についてはまたいつか!)