僕がBBT大学に入った3つの経緯

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今回はなぜ僕が普通の大学に入らず、BBT大学という得体の知れない大学に

入ったのかまとめました。

初対面の人に会うたびに「なんでBBT大学に入ったの!?」と聞かれすぎて

答えがいつも適当になってしまってきているのでしっかり考えました

 

 

1、学校の先生の言うことが信じられなくなったから

忘れもしない小学校6年生時代。

小学校6年生の時の担任は「ありがとうは必ず言おう」、「人の話は目を見て聞こう」など勉強だけでなく、コミュニケーションのこともしっかり教えてくれるすばらしい先生でした。

その先生はある日、日本の戦争の話をしてくれました。

今思い返せばその話はいわゆる「自虐史観」に近いものでひどく偏った歴史、政治観を

教えられました。

当時、知識も見聞もなかった自分は「なんて日本は悪い国なんだ・・・」と思い、高校に入るまでそのことをずっと信じ込んでいました。

 

高校に入ってから歴史にはまり、第二次世界大戦のことなどを多く学びました。

学んでいくうちに小学6年生の担任が教えてくれた歴史認識はひどく偏ったもので

あることが判明しました。

この事実を知ったとき、自分はとても不快な気分に陥り、「人の言うことを鵜呑みにしていると間違った方向に進んでしまうこともある。自分自身で情報を集め、自分で意見を持ち、自分の進路を決めていかなくてはならない」と強く決断しました。

 

この経験から「自分が最も興味のあることは何だろう」「人生をよりよくする場所はどこだろう」と考え、行動するようになりました。

 

 

 

2,すごい高校生に会ってしまった

高校二年のとき、部活の先輩からのおすすめで「僕らの一歩が日本を変える」

http://boku1.org/

というイベントに参加しました。

このイベントは全国から集まった高校生100人と政治家が日本の問題についてディスカッションをするというものでした。

このイベントに奇跡的に受かって参加したものの、周りの高校生はすごい人ばかり。

会社を興していたり、NPOで活動していたり・・・

高校でしか活動してなかった僕にとって衝撃的でした。

 

勉強もできない、スポーツもできない、モテないの三重苦の僕が普通に生きていても

一生この高校生たちには追いつくことはできない!

それは非常に悔しく、もの悲しいことなのでなにか特殊な進路に歩みたいと考えるようになりました

 

3,ビジネスに興味があった

これは僕個人の興味ですね。

幼稚園の七夕の短冊に「お金持ちになりたい」と書き、親、先生にドン引きされるほどのお金が好き。

小さいころからお金は大事だと見抜いていたようです。

多くのお金を生み出せるビジネスを学べる大学に行きたいという進路を志望しました。

(実際に会社を経営している人が教える経営学がBBTで学べるのが大きな要因でした)

 

以上の三つがBBTに入った要因です。

今のところ、この進路に後悔はありません。

ナイスチョイスだと過去の自分をほめたいです